ベトナムの日、2019年ハバナ国際見本市で盛大に

1月4日〜8日の期間にキューバで開催される2019年ハバナ国際見本市(FIHAV)でVietnam Dayが開催されました。 両国の様々な省庁、部門、企業からの多数の代表者と関係者が世界各国からこのイベントに出席しました。 産業貿易省の貿易促進庁の副長官であるBui Thi Thanh An氏は、「イベントではベトナムが展示する製品は、建設資材、農産物、加工食品、一般的に普段の生活で使われる製品など、すべてベトナムが国をあげて誇れる製品だ」ということです。 また、2018年11月にキューバのMiguel Diaz Canel Bermudez国務大臣および閣僚理事会の方々がベトナムを訪問した際にベトナムとキューバの間で締結された新しい貿易協定について、Bui Thi Thanh An氏は「両国の貿易を強化するために重要な協定である」と付け加えました。 当局者はまた、キューバ市場へ参入、ベトナムブランド商品のプロモーション、キューバとカリブ海地域での商品流通ネットワークを確立するための現地の需要を調査するベトナム企業の支援をするとのことでした。 イベントに出席して、キューバの外国貿易投資第一副大臣Antonio Carricarte氏は、FIHAV 2019に参加したベトナム企業の数が以前のイベントの2倍になったことに注目しています。 また、Antonio Carricarte氏は、キューバでのベトナムの投資プロジェクトの重要性を強調し、キューバはベトナム製品がカリブ海地域で市場を開拓するまでの手助けを積極的に行いたいと述べました。 FIHAVは、中央アメリカとカリブ海で最大の年に一度の見本市です。 今年のイベントには、世界中の60以上の国と地域から約4,000の出展者が集まりました。

日本の福島で初めて開催されたベトナムフェスティバル

日本の福島で開催された最初のベトナムフェスティバルには、福島や近隣地域の県に住む何百人ものベトナム人が参加しました。 11月4日のフェスティバルの開会式で、福島市の木幡 浩市長は、福島市とベトナムの友好関係が良好なことに対して本当に喜ばしいことであるとスピーチしました。 木幡 浩市長は、来年開催予定の東京オリンピックとパラリンピックのトレーニングのために、福島市は2019年6月に、ベトナムのアスリートを招待したと述べました。 ベトナムの「姉妹都市」として、福島市はベトナムの女子サッカーチームや、ベトナムU19チームを日本でのトレーニングに招待する予定だと市長は付け加えました。 ベトナム駐日ベトナム大使のVu Hong Nam氏は、先月台風ハギビスで深刻な影響を受けた福島の人々に深い同情を示し、福島の人々ができるだけ早く自然災害で出た甚大な被害から復興してくれることを望んでいると述べました。 そして大使は、「ベトナムと福島市の姉妹都市関係について、ベトナムが日本県から梨の輸入を開始しました。 また、多くのベトナム人が福島を生活の場所として選び、福島の地で働いていることを知ってうれしく思う」と述べました。 開会式の後、参加者はベトナムと日本のアーティストによる文化芸術パフォーマンスに参加しました。また訪問者には伝統的なベトナム料理も振る舞われ、ベトナムの味を堪能しました。